「地図展2025さいたま」が開催されます


記念シンポジウム
記念シンポジウム

伊能忠敬研究会が後援する「地図展2025さいたま」が下記の通り開催されます。本年は、さいたま市誕生25周年を翌年に控え、大宮駅開業140周年の記念の年に当たります。この地図展では、さいたま市の歴史を振り返るとともに、さいたま市の発展に大きく寄与している鉄道文化等を通して、地図・測量の楽しさと有効性について紹介したいとのことです。

 

 

◆日時:2025年9月27日(土)~10月5日(日) 10時~18時 (ただし最終日は17時まで)

◆会場:RaiBoC Hall(市民会館おおみや) 4F展示室  さいたま市大宮区大門町2-118 大宮門街

◆入場無料

講演会【9月27日(土)】(予約不要です。当日会場へ直接お越しください

場所:RaiBoC Hall(市民会館おおみや)6F集会室1

13:30~14:30 基調講演 東京大学名誉教授 杉本史子 氏 「歴史学の立場から古地図を考える」

15:00~16:00 特別講演 日本大学経済学部教授 卜部勝彦 氏 「さいたま市を地図で辿る愉しみ」