垂揺球儀の動態展示

令和8年6月14日(日)まで

 

垂揺球儀が動く! 近江神宮時計館宝物館の特別展「よみがえった垂揺球儀」

近江神宮時計館宝物館のHPによると、収蔵品「垂揺球儀」は、江戸時代後期、寛政年間に製作された、振
り子の振動数を積算表示する機械で、100万回まで計測表示することができるようになっています。

長い期間動かしていなかった垂揺球儀を昨年分解調査し、本来の通りに稼働することが確認されました。垂
揺球儀が動態展示されるのは、おそらく初めてのことで、振り子の動きが歯車を通じて伝達され、ダイヤル目
盛に振動数が表示されるのを見ることができます。動態展示終了後も歯車の動き、目盛の動きを撮影したビデ
オにより、動く様子を見ていただくことができますとのことです。

 

垂揺球儀